知恵蔵の英語

知恵蔵の英語学習ブログです。英語の自然な表現、間違いやすい表現、ビジネス英語、勉強方法、TOEIC高得点の経験談などを書きます。


英語の数字をマスターしよう。(5)ドルの読み方


日本人が数字を英語で読むのはかなり練習しないと難しいです。原因はいろいろありますが自分が思うには

1.東洋圏は四桁ベースで西洋圏は三桁ベース

2.分子、分母の読む順番の違い

3.日本語に比べて英語の数字の方が読むと長い感じがする

4.アメリカだけの単位(feet, gallon)など(これは世界的にもすごく迷惑)

が原因だと思います。しかし数字なしで英語の制覇はできないので頑張って勉強してみましょう。

こちらでは


① 分数の読み方

② 少数の読み方

③ 年度の読み方

④ 号数、番地の読み方

⑤ ドルの読み方


について5回に分けてポストします。それでは最後です。行きましょう。



- ドルの読み方 -


ドルは英語で数字を言う時に一番よく使うと思います。三桁ずつ切るので間違いやすいけどお金なのでしっかり覚えて使いましょう。


1) $1 : one dollar / a dollar

2) $123 : one hundred (and) twenty three dallars

3) $1200 : one thousand (and) two hundred dollars / twelve hundred

4) $12.30 : twelve dollars (and) thirty cents / twelve thirty

5) $12.02 : twelve dollars (and) two cents / twelve oh two

6) $150,000 : one hundred (and) fifty thousand dollars

7) $1,500,000($1.5M) : one million (and) five hundred thousand dollars / one point five million


次のようなルールがあります。

1.1ドルだけdollarで2ドルからdollars(複数)になります。

2.セントは必ず2桁に書きます。$12.3ではなく$12.30です。

3./後ろの2番めの読み方が短いので会話ではもっと使われます。この場合はdollarやcentの単位も言わないのが普通です。(大体会話の流れで分かるので)

※dollarの代わりに会話でよく使う単位があります。buckです。複数はbucksです。dollarと同じく使えばいいです。

※会話でthousandの代わりによく使うのはgrandです。$2,000なら2Gと書いてtwo grandと読みます。(grandはdollarと違ってgrandsと複数には使いません。)


それでは$100,000を読むと?

one hundred thousand dollars / hundred grand



これで5回に分けて英語で色んな数字の読み方を勉強しました。ちゃんと覚えて英語のレベルを上達させましょう。



Thanks for reading!


英語の数字をマスターしよう。(4)号数、番地の読み方


日本人が数字を英語で読むのはかなり練習しないと難しいです。原因はいろいろありますが自分が思うには

1.東洋圏は四桁ベースで西洋圏は三桁ベース

2.分子、分母の読む順番の違い

3.日本語に比べて英語の数字の方が読むと長い感じがする

4.アメリカだけの単位(feet, gallon)など(これは世界的にもすごく迷惑)

が原因だと思います。しかし数字なしで英語の制覇はできないので頑張って勉強してみましょう。

こちらでは


① 分数の読み方

② 少数の読み方

③ 年度の読み方

④ 号数、番地の読み方

⑤ ドルの読み方


について5回に分けてポストします。それでは四番目行きましょう。



- 号数の読み方 -


1) 123号:one twenty three

2) 1234号:twelve thirty four

3) 1005号:ten oh five / one thousand five

4) 2001号:twenty oh one / two thousand one


年度の読み方とほぼ同じです。次のようなルールがあります。

1.2桁ずつ切って読む。

2.1000や2000などはthousandを使って読んでもいいです。


簡単ですよね。番地は少しややこしいです。



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英語の数字をマスターしよう。(3)年度の読み方


日本人が数字を英語で読むのはかなり練習しないと難しいです。原因はいろいろありますが自分が思うには

1.東洋圏は四桁ベースで西洋圏は三桁ベース

2.分子、分母の読む順番の違い

3.日本語に比べて英語の数字の方が読むと長い感じがする

4.アメリカだけの単位(feet, gallon)など(これは世界的にもすごく迷惑)

が原因だと思います。しかし数字なしで英語の制覇はできないので頑張って勉強してみましょう。

こちらでは


① 分数の読み方

② 少数の読み方

③ 年度の読み方

④ 号数、番地の読み方

⑤ ドルの読み方


について5回に分けてポストします。それでは三番目を始めます。



- 年度の読み方 -


1)  123年: one twenty three

2) 1234年: twelve thirty four

3) 1900年: nineteen hundred

4) 1972年: nineteen seventy two

5) 2000年: two thousand

6) 2015年: two thousand (and) fifthteen / twenty fifthteen


次のようなルールがあります。

1.2桁ずつ切って読む。

2.2000年以降はthousandを使う。2桁ずつ切ることもできる。


絶対守らないといけないルールではないので言いやすい方を使えばいいです。2000年以降はthousandを使うのが一般的です。


あえて昭和とか平成を使おうとしたら次のようにすればいいです。

I was born in 1981.(nineteen eighty one)

I was born in Showa 56.(fifty six)


※B.C.とA.D.はどういう意味?

B.C. (紀元前) = Before Christ

A.D. (西暦) = ラテン語で「Anno Domini」、“in the year of our Lord”の意味です。

基本B.C.は年度の前に、A.D.は年度の後ろに付けます。(最近は両方後ろに付ける場合も多いですけど、、、)

「B.C. 1年」の次は「1年 A.D.」です。ゼロ年はありません。



Thanks for reading!




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