英語の数字をマスターしよう。(3)年度の読み方


日本人が数字を英語で読むのはかなり練習しないと難しいです。原因はいろいろありますが自分が思うには

1.東洋圏は四桁ベースで西洋圏は三桁ベース

2.分子、分母の読む順番の違い

3.日本語に比べて英語の数字の方が読むと長い感じがする

4.アメリカだけの単位(feet, gallon)など(これは世界的にもすごく迷惑)

が原因だと思います。しかし数字なしで英語の制覇はできないので頑張って勉強してみましょう。

こちらでは


① 分数の読み方

② 少数の読み方

③ 年度の読み方

④ 号数、番地の読み方

⑤ ドルの読み方


について5回に分けてポストします。それでは三番目を始めます。



- 年度の読み方 -


1)  123年: one twenty three

2) 1234年: twelve thirty four

3) 1900年: nineteen hundred

4) 1972年: nineteen seventy two

5) 2000年: two thousand

6) 2015年: two thousand (and) fifthteen / twenty fifthteen


次のようなルールがあります。

1.2桁ずつ切って読む。

2.2000年以降はthousandを使う。2桁ずつ切ることもできる。


絶対守らないといけないルールではないので言いやすい方を使えばいいです。2000年以降はthousandを使うのが一般的です。


あえて昭和とか平成を使おうとしたら次のようにすればいいです。

I was born in 1981.(nineteen eighty one)

I was born in Showa 56.(fifty six)


※B.C.とA.D.はどういう意味?

B.C. (紀元前) = Before Christ

A.D. (西暦) = ラテン語で「Anno Domini」、“in the year of our Lord”の意味です。

基本B.C.は年度の前に、A.D.は年度の後ろに付けます。(最近は両方後ろに付ける場合も多いですけど、、、)

「B.C. 1年」の次は「1年 A.D.」です。ゼロ年はありません。



Thanks for reading!